説明
タラス地区で最も有名であり、高い品質を誇る農園を運営する、リカルド氏。
カンデリージャ農園では、ウェットミル(最終処理場)を所有しています。コスタリカでは、コーヒーの栽培と、収穫したコーヒーの実を処理するミル(処理場)が別であることが多いのですが、一貫生産できるカンデリージャ農園は収穫から出荷までスピーディにできることも品質のためには大きなアドバンテージです。
このロットの購入代金の一部はCasa de la Alegriaに寄付されます。
Casa de la Alegriaはコーヒー農園で働く季節労働者やピッカーの子供たちに対して教育や健康支援・学童保育などを目的とした託児所を作るプログラムです。2014年よりICAFE(コスタリカコーヒー協会)とユニセフが主導で開始され、現在タラス、コトブルス、グレシアの3つの地域に21棟の託児所・学童を整備しています。34の農家がプロジェクトに賛同し、両親が農園で働いている間、子供たちはこの託児所で最大で週6日、1日4食の食事と学習を受ける事ができ、健康診断など健康面でのサポートも行われています。カンデリージャ農園でも2020年よりコスタリカの輸出会社Coffee Exparts社を介して、生豆買付け金額の一部を寄付しています。
