説明
現地ではチョコファームと呼ばれる、ガケンケ郡チョコ地区の生産者たちが栽培したコーヒー豆を、ムホンドウォッシングステーションに持ちこみ、ロットにしたものです。チョコファームと言っても、零細生産者たちの集合体であり、それぞれが小さな畑を耕してコーヒーやそのほかフルーツなどを栽培したり、家畜を飼ったりしています。
ムホンドコーヒーカンパニーがその生産者たちにより良い栽培方法などを教えながら、生産者の収入が増え、生活が向上するようにと力を入れているそうです。
ゴールデンハニー処理というのは、実を摘んだあとに種を取り出すまでのプロセスの一種なのですが、比較的甘みを感じやすく、しかしきれいなスッキリ感も出るという方法です。コーヒーの実の果肉の部分を外すときに工夫があり、その処理過程をしっかり管理しないといけないそうです。
ひさしぶりのルワンダのコーヒーです。どうぞお召し上がりくださいませ。
