福島応援

2011年3月11日。東日本大震災が起きました。その後、私たちが被災地のために続けている支援について、簡単にお話します。

震災当時、茨城県牛久市を中心に移動カフェとして活動していた私たちは、自身も被災者となってしまいました。しかし、軽微な被災であったため、より甚大な災害を被った東北への支援のためにチャリティをすることにしました。

震災後すぐにいくつかのチャリティ活動を行い義援金を送ることができましたが、継続して支援できるような活動にはならず、長期的な支援ができないかと模索しているときに、だいくらスキー場との話し合いの中で、スキー場内にカフェを作って活性化と福島のために義援金にもなる活動をということで、震災の年の年末、2011年冬にSSEのだいくらスキー場店をオープンさせました。

だいくらスキー場内にカフェを作る目的を以下の通り定めました。sIMG_9743
・だいくらスキー場の集客に協力する
・福島の方たちへ美味しいコーヒーを飲んでもらう
・売り上げの一部を福島のために役立ててもらう

だいくらスキー場のセンターハウスカフェテリア内にカフェを作り、2014-15シーズンが始まり、4シーズン目の営業となりました。当初の目的を大事に、継続的に活動をしておりますが、だんだんと目に見える形で力になれていると思います。

集客につきましては、SSEをツアーの企画内に組み込むことで首都圏からの集客になったということです。
だいくらスキー場に地元の方や近接地域の方がコーヒーを飲みに来ていただくということも増えました。
2013-14シーズン、福島のみなさんのために、だいくらスキー場を経営するみなみやま観光株式会社を通して96,636円を送ることができました。今シーズンも、できるだけたくさんの金額を、福島のために役立てていただけるようにがんばります。

福島の復興がいつ成されるのかわかりませんが、SSEもできる限り長く支援を続けていきたいと思います。