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【新入荷】ケニア キイファクトリー マーズロースト

SSEではちょっと久しぶりの入荷です。ケニアのコーヒーがラインナップに加わりました。

キイファクトリーは、ケニアのキリニャガ地区にあります。ニエリ、エンブと並びケニアのトップクオリティのコーヒーを生産していることで有名な地域です。
近隣の農家が収穫したコーヒーの実を、キイファクトリーでは丁寧に、また環境に優しい方法を採りながら選別から出荷までの処理を行っています。ファクトリーのそばを流れるキイ川の水を必要量だけくみ上げ、処理のために使いますが、その水はリサイクルされて無駄にしていません。美味しいコーヒーを作るだけでなく、それが将来にわたって継続できる仕組みを作っているのです。
そんなキイファクトリーからのこちらのロットは、あかるいオレンジのような風味が、ケニアの陽射しを思わせるようです。また黒糖の甘みもあり、マーズローストにしてもその個性は失われず、量感がありながらもキレのよい後味になっています。

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【新入荷】ホンジュラス カフェインレス アースロースト

みっつめのホンジュラスは、カフェインレスのコーヒーです。

ホンジュラスのカングアル村、高品質なコーヒーを生産しており定評のある地区です。その中の7つの農園が共同でロットしたものを、カナダのスイスウォーター社に送り、カフェインレス処理を施してから日本に送ってもらいます。
>>スイスウォーター社のページ(英語)
近年では技術の進歩もあり、水だけを使用し、安全にカフェインの除去処理をされたコーヒーは、もとのコーヒーと容易に区別がつかないほどの味覚特性を保っています。もちろん、もとのコーヒーが高品質であればあるほど、カフェイン除去処理されたコーヒーも美味しいというわけで、このカングアル村の農園主たちが共同でロットにしたコーヒーは、もともとのクオリティが大変に高いものですので、日本に届いたカフェインレスの状態で飲んでみてもやはりとても美味しい、ということになります。

おやすみになる前や、健康上の理由などから、カフェインを摂りたくないというお客様、もうコーヒーをあきらめる必要はありません。
どうぞこの高品質なカフェインレスコーヒーをお試しください。

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【新入荷】ホンジュラス エルセロン農園 ヴィーナスロースト

もうひとつのホンジュラス、エルセロン農園です。

エルセロン農園があるラパズ県はエルモラル農園の隣の県なんですが、どちらもエルサルバドルに接した地区となっています。
通常、コーヒーの実を収穫してから、種であるコーヒー豆を取り出すまでの処理工程は、ドライ(水で洗ったり水に漬けたりしない)と、ウェット(水で洗ったり、漬けたりする)に分かれます。それぞれで風味はけっこう違うものなんですが、このエルセロン農園のロットでは「ハニー」と呼ばれる方法で処理をしています。それは・・・ドライとウェットの中間なんですね。その処理方法ですと、クリーンで華やかさを持ちつつコクや甘みも表現されるという、なかなかいいとこ取りの方法なんですね。
ハニーとは、種の周りに張り付いてるべたっとした粘性のあるものを指すようなんですが、これを処理の途中でどのくら剥がすか、また発酵させるか、などが処理のウデの見せ所なのだそうで、風味にかなり影響があります。こちらのロットではどのようになっているかというと、オレンジっぽいさわやかで甘みがありながらもしゅっとした酸味にそれが表れているように感じます。
ぜひ実際にお試しくださいませ。

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【新入荷】ホンジュラス エルモラル農園 アースロースト

ただいまホンジュラスのコーヒーが、合計3銘柄並んでいます。

アースローストでお届けするホンジュラスは、エルモラル農園から。
アプリコットや黒糖の甘み、そして丸い口当たり、クリーンな後味と、飲みやすくて美味しい、そんなコーヒーです。
ヴィジャサルチというちょっと珍しい品種なんですが、これはもともとコスタリカで作られた品種で、それが近隣へ伝播しているようですね。ホンジュラスでもヴィジャサルチが栽培されてきています。
このロットでも、ヴィジャサルチっぽい独特の甘さをしっかりと感じさせてくれます。派手やかな特徴というのではありませんが、飲み飽きないおだやかなおいしさを持っていると思います。

日本ではちょっと馴染みのないホンジュラスのコーヒーですが、世界の市場では注目されています。流通量はまだ他の中米諸国に比べ少ないですが、高品質コーヒーを生産できる風土があり、これから日本市場でもどんどん見るようになると思いますよ。


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【新入荷】コロンビア トトロ アースロースト

今年もまた、トトロ村のコーヒーが届きました。

昨年までと同じ、エスペランサ、ドラダ、アルタミラの3農園が共同でロットにしてくれています。品種はコロンビア独特のカスティージョ。標高約2000メートルと非常に高地で栽培されているので、さわやかな香りがしつつ、ギュっと甘みが詰まった果実感もあり、しっかりとした風味のあるコーヒーです。
お店に届く豆の入った麻袋にカエルの絵が大きく書いてあるんですが、これは、カエルがたくさんいる、環境の良いところなんですよということなんだそうです。コーヒーを作るのは、多少なりとも(場合によってはとても大きく)環境に負荷がかかり、自然の生態系を破壊してしまうことがあります。カエルというのは環境の変化に敏感で、ちょっと周囲の環境に変化があるとすぐにいなくなってしまうのだそうです。そのカエルがたくさんいるよ、ということを麻袋に大きな絵を描いてアピールしているのですが、それだけ環境への配慮にちからを尽くしているのでしょう。
そんなトトロ村のコーヒー、今年もお楽しみくださいませ。

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同じトトロ村のコーヒーを使って、ジュピターローストのコーヒーも作っております。こちらはしっかりとローストされた香りとコクを楽しめ、どっしりした口当たりと鮮やかなキレを感じさせる仕上がりになっています。

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【新入荷】インドネシア オナンガンジャン マーズロースト

こちらにはご案内が遅れておりましたが、新入荷のコーヒーが続々とやってきております。
ご案内せねばならないものが溜まってしまいました。順繰りにご案内いたしますね。

まずはインドネシアから。

インドネシアのスマトラ島と言えば、マンデリンの名でお馴染みの高品質コーヒーの産地として有名です。
今ではトバ湖の南方一帯をマンデリンと言うようなんですが、もともとはそこの中、リントン地区に暮らす少数民族のマンデリン族が作ったコーヒーだから、マンデリンなんだそうです。
このオナンガンジャンというロットのコーヒーは、リントン地区のオナンガンジャンという区域に住む、そのままオナンガンジャンという名の民族が作っています。住んでいる人たちの名が、そのまま場所の名前になっているのですね。
そして、そこで育てられているコーヒーの木なんですが、これまた土着の品種で名前をオナンガンジャンというそうです。
つまり、オナンガンジャンという品種のコーヒーを、オナンガンジャンという場所で、オナンガンジャンという名を持つ人たちが作っているということになります。面白いですね。

トバ湖の北方は、アチェ地区と言いまして、こちらも美味しいコーヒーの産地なんですね。北のアチェ、南のリントンと言いましょうか。どちらも美味しいのですが、やや風味特性に違いがあるように思います。
SSEでは、リントン地区のコーヒーの風味がお店にマッチしていると思い、インドネシアではリントン地区のものをご紹介することが多いです。このオナンガンジャンも、いわゆるリントン地区独特の力強さと香りの鮮烈さ、そしてどしーんと残る重厚なボディ感が特徴です。これからの季節、アイスコーヒーにしても大変に相性が良いと思います。

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【お知らせ】ファイブアンドカンパニー合同会社になりました

いつもサンシャインステイトエスプレッソをご贔屓にいただきましてありがとうございます。

サンシャインステイトエスプレッソは2010年2月に開店しまして今年で5周年を迎えました。ということとはあまり関係ないのですが、6年目となり、法人になりましたのでご案内いたします。

会社名:ファイブアンドカンパニー合同会社 (英文表記:Five and Co., LLC)

小さいお店ですが、がんばって5年間やってきまして、6年目に小さなお店が小さな会社になりました、というお話です。
といっても会社になってもやることは変わりません。
SSEに足を運んでいただいたお客様、通販でお求めいただいたお客様に、コーヒーのあるしあわせを感じていだければ、SSEもとってもしあわせです。

どうぞ今後ともサンシャインステイトエスプレッソともどもファイブアンドカンパニーもご贔屓をお願いいたしまして、ご案内とさせていただきます。


【お知らせ】7/4(土), 5(日) 「静岡・メルセデスベンツ浜松南店」で出張カフェやります

7月4日(土)と5日(日)の二日間、静岡県浜松市の「メルセデスベンツ浜松南」さんにて、出張カフェをやらせていただくことになりました。

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メルセデスベンツ浜松南さんの、中古車センター新規オープンイベントで、コーヒーをサーブすることになりました。
いろいろとそのほかのイベントがあったり、来場者プレゼントがあったりします。
SSEからも、来場者全員プレゼントとして、オリジナルドリップバッグをプレゼントさせていただきます。
また、来場者の皆様には、無料でコーヒー、カフェラテなどをお楽しみいただけます。
オープン記念特別価格での「夏コーヒーの素」販売もあります。

ぜひ、お立ち寄りくださいませ。

日時:7月4日(土)10時から19時、5日(日)10時から18時まで
場所:静岡県浜松市南区東若林町31-1 メルセデスベンツ浜松南
お問い合わせ:053-441-6661


【お知らせ】5月の予定です

大型連休から始まる5月、梅雨に入る前の行楽にも街歩きにも気持ちいい季節ですね。
SSEは連休も休まず営業、東京下町散策にぜひお立ち寄りください。


【お休み】

本所本店 21日(木)、22日(金)の二日をお休みとさせていただきます。

【セミナー】

所要時間はおよそ1時間、コーヒー豆/粉100gのお土産付きです。
昼間コース 10時~11時
6日(水)オリジナルブレンドを作ろう
13日(水)基本のサイフォンコーヒー
20日(水)ラテアートをやってみよう
27日(水)基本のドリップコーヒー
夜間コース 18時30分~19時30分
6日(水)ラテアートをやってみよう
20日(水)ラテアートをやってみよう

【フェア、キャンペーン】

■夏コーヒーの素先取りキャンペーン
コーヒー豆/粉を300g以上購入いただいたお客様にもれなく「夏コーヒーの素」(定価450円)をプレゼント!
本格的な夏が来る前に、水出しアイスコーヒーを先取り体験してください。
6月末日までのキャンペーンです。

※通販でもご利用いただけます。ただし、300gの場合は送料が全国一律で200円のため、夏コーヒーの素を同梱するにはゆうパックでの発送となりますので、送料とキャンペーンの夏コーヒーの素が相殺になってしまいます。
そこで通販では「もともと『ゆうパックでの発送』になる400g以上のご注文で適用」とさせていただきます。

ぜひご利用下さい。

【焙煎体験】

スタート以来、とても好評の焙煎体験です。
業務用焙煎機を使用して、1㎏の豆を焼いていただけます。焼いた豆はお持ち帰り。
マンツーマンで指導しますので、どなたでも安心して焙煎していただけますよ。
>>詳しく見る

【お得な情報】

31日(日)は、毎月の末日恒例、セールの日です。コーヒー豆/粉、ドリップバッグや夏コーヒーの素、コーヒー器具が10%OFFです。
ネット通販も、31日の日付でメールが到着したものは、コーヒー豆/粉、コーヒー器具は10%OFF(アタゴ製品を除く)。
ぜひご利用下さいませ。
お問い合わせやセミナーの予約は、電話03-6456-1806 メールsse13feb@gmail.comまでお気軽にどうぞ。

【イベント】

茨城県牛久市の美容室「blue tree」の4周年祭りに今年も出店いたします。
ハンドドリップカウンターで、一杯点てのカップ販売と、コーヒー豆の販売をします。
場所:茨城県牛久市 牛久駅西口 美容室blue tree
時間:11時から16時まで


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【お知らせ】通販の送料についてお知らせです

ヤマトのメール便廃止を受けて、通販の発送と送料のうち、300g以下の部分について変更がありましたので、お知らせいたします。


5月1日より、発送形態と送料について、下記の通りとさせていただきます。

■100g~300g
発送形態:ゆうパケット
送料:全国一律200円
到着日:発送から1~2日
受け取り:不要(ポストに投函)

■400g以上
発送形態:ゆうパック
送料:ゆうパックの送料体系による(下記リンクを参照ください)
http://www.post.japanpost.jp/service/you_pack/charge/ichiran/13.html
到着日:発送から1~2日、または着日指定可能
受け取り:必要


あわせて、ヤマト運輸(宅急便、ネコポスほか)の取り扱いを休止いたしますことをお知らせ致します。

遠方やお忙しいお客様にもSSEのコーヒーをお楽しみいただけますよう努力いたしますので、今後ともよろしくお願い致します。


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